Laid back day

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メサイアシリーズとは...〈第二世代編〉

こんばんは

私生活が少々バタついていたので前回更新からだいぶ空いてしまいました...

もうちょっとコンスタントに更新したいのですが申し訳ない.......

 

さて気を取り直して今回はメサイアシリーズの第二世代を中心に紹介していきたいと思います!

 

 

第二世代がメインで出演している作品がこの7作品。
紫微ノ章・影青ノ章・鋼ノ章・深紅ノ章・暁乃刻・悠久乃刻幻夜乃刻(公開前)

メインとは違うけど出演してるのが3作品。
翡翠ノ章・極夜-Polar night-・月詠乃刻

 

 

 

キャラクター紹介

白崎 護(しらさき まもる)役/赤澤燈

 メサイアは悠里淮斗。

 元公安四係所属のエリートで高野の同期。

 淮斗とは同じ施設で育った幼馴染であり、紫微ノ章の際いろいろあってサクラ候補生に。

 

悠里 淮斗(ゆうり かいと)役/廣瀬大介

 メサイアは白崎護。

 護とは同じ施設で育った幼馴染であり、春斗という弟がいたが事故で亡くしている。

 そのショックから長い間引きこもり生活を送っていた。

 PC関係に強く裏社会では有名なハッカー

 

有賀 涼(ありが りょう)役/井澤勇貴

 メサイアは間宮清廉→加々美いつき。影青から参加。

 暗殺組織「サードニグマ(第三の闇)」の元暗殺者。

 ある出来事をきっかけに自ら第三の闇を壊滅させその後サクラ候補生に。

 射撃の腕は鋭利に次ぐ腕前。

 

間宮 清廉(まみや せいれん)役/染谷俊之

 メサイアは有賀涼。影青から参加。

 元有名ヴァイオリニスト。

 ワールドリフォーミング調印式典でのテロに巻き込まれた際、テロリストの顔を見てしまい命を狙われることになる。

 敵から逃れるためチャーチ入りするが控えめな性格で戦闘能力も高くない為少しおどおどしているところがある。

 耳がとてもよくそれを活かした戦い方をする。

 

加々美 いつき(かがみ いつき)役/杉江大志

 メサイアは有賀涼。他の4人とは違い鋼ノ章から参加。

 おじさんの残した暗号を解きチャーチにやって来た。

 そのおじさんが遊びと称して様々なスパイ知識を教えていたらしく能力は高めだが協調性に欠けるところがあり最初のころは白崎をイラつかせていた。

 初期のころは常にキャンディーを加えていた。

 鼻がとても利き戦いに活かしている。

 

この5人を中心に物語が展開していきます。

この5人以外の重要人物は以下の通り。

 

チャーチ関係

一嶋 晴海(いちじま はるうみ)役/内田裕也(旧芸名:中原裕也)...チャーチ学園長兼係長。サクラ候補生たちにミッションの指示をしている。

神北 竜二(かみきた りゅうじ)役/郷本直也...一嶋が不在の際係長代理を務めていた。一嶋のメサイア

黒子-百瀬 多々良(ももせ たたら)役/小谷嘉一...普段は黒子としてチャーチでの世話係をしているが、元々はサクラとして戦っていて「人間シュレッダー」の異名を持っていた実力者。

Dr.TEN役/安里勇哉...チャーチの科学捜査班(通称:奈落)の科学者。

 

公安四係

高野 優太(たかの ゆうた)役/宮﨑秋人...公安四係所属。白崎とは同期。

 

警察省関係

志倉 一仁(しくら かずひと)役/大澄賢也...警察省警備局次長。

周 グエン 衝吾(あまね ぐえん しょうご)役/伊藤孝太郎...志倉が作った警備育成班キンダーに召集された人物の1人。周康哉とは血は繋がっていないが兄弟。

 

ゲリラ勢力

三栖 公俊(みす きみとし)役/中村龍介...白銀ノ章を経てゲリラ勢力となるが後に公安四係へ所属することになる。

周 康哉(あまね やすちか)役/玉城裕規...三栖と共に評議会を去りゲリラ勢力へ。後に公安四係へ所属する。

 

評議会

工藤 祐(くどう ゆう)役/松本寛也...評議会のメンバー。紫微でいろいろあってともに戦うことになる。

堤 嶺二(つつみ れいじ)役/平野良...堤貴也の息子。調印式を襲ったテロの実行犯。サヴァン症候群のためとても高い知能・能力を持ち、死刑囚でありながら異例の措置を受け投獄生活を送っている。

 

北方連合

堤 貴也(つつみ たかや)役/井上和彦...評議会や鋼ノ章で登場するクァンタム・キャットなど様々な組織を作り暗躍している。

我妻 鉱太郎(あがつま こうたろう)役/金山一彦...元々は警察関係者だったが裏で堤貴也と繋がっていた。紫微での敵。

芹沢(せりざわ)役/寿里...北方のエージェント。影青の敵。

シャム-ザ・タワー役/岩永洋昭...クァンタム・キャットではシャムを名乗っていたが本当は北方連合のエージェント。鋼・深紅での敵。

ペルシャ-ハングドマン/村田充...クァンタム・キャットではペルシャと名乗っていた北方連合のエージェント。鋼・深紅・悠久の敵。

チェーカー役/荒木健太朗...元々は日本である研究をしていた技術者だったが、現在は北方に寝返っている。暁・悠久の敵。

 

ボスホート

サリュート役/山田ジェームス武...北方のスパイ育成機関の候補生。暁以降の敵。

スーク役/宮城紘大...北方のスパイ育成機関の候補生。悠久以降の敵。

 

サードニグマ(第三の闇)

神門 シン(かみど しん)...第三の闇の生き残り。どうやら有賀との関係は深い模様。悠久の敵。

 

 だいぶ多いんですがざっくりとこんな感じです。

それではようやくですが、各章に触れていきたいと思います!

 

 

紫微ノ章

こちらは白崎と悠里がメインとなります。

紫微ノ章では白崎と悠里がチャーチに入るきっかけとなる事件が描かれています。

白崎は公安四係として死刑囚・堤嶺二の警護にあたることになるのですが、その任務中にある事件が起こり白崎は逮捕されてしまいます。

物語が進むにつれ白崎も悠里も苦悩しながら唯一生きる道を見つけていくそんなお話です。

個人的に好きなところは物語とはそんなに関係ないですが、高野と三栖・周の絡みはおもしろくて好きですね(笑)

 

影青ノ章

こちらは悠里と間宮がメインとなります。

この影青ノ章から第二世代の4人が揃うのですが、とある事件が起こり調査のために白崎は有賀と悠里は間宮と仮メサイアを組まされることになります。

悠里は白崎に依存している傾向があるので反発しますがそのままの組み合わせで物語が進んでいきます。

そんな状態なので調査をしていても悠里と間宮はうまく連携が取れずどんどん溝は深まってしまいます。

この影青ノ章は初のドラマ作品で各話30分の全6話となっています。

やっぱり見どころとしては生い立ちもチャーチに来た経緯も違う4人が少しずつ仲間になっていく過程ですかねー

 

鋼ノ章

こちらは有賀と間宮がメインとなります。

影青で正式にメサイアとなった有賀と間宮ですが、間宮は有賀に歩み寄ろうとしているのに有賀が歩み寄りを拒んでいるおかげで2人の関係は悪くなる一方。

そんな中クァンタム・キャットという新たな敵組織が登場し、日本に核の脅威が迫ります。

その事件を追っていく過程で有賀の本当の想いや間宮の過去などそれぞれの想いがすれ違い...。

という感じでこの鋼ノ章はだいぶ重めの作品になります。

私の印象としてはここから作品のテイストがかなり重くなったなという印象ですが、メサイアシリーズの中で1,2を争うくらい好きな作品です。

 

深紅ノ章

こちらは有賀と加々美がメインとなります。

鋼でチャーチを訪ねてきた加々美が正式にサクラ候補生となり、有賀とメサイアを組むことになります。

最初は加々美の態度があれな感じだったのでうまくいくのか?な状態だったんですが、訓練で行った鬼ごっこで有賀と加々美の距離は少し縮まっていきます。

そんな中、ある事件の調査に向かうことになった4人ですがその過程で有賀が敵に捕まってしまい...。という感じのお話です。

深紅の事件は周が深く関わっている事件なので、周メインともいえる気がします。

 

暁乃刻

こちらは白崎がメインとなります。

暁乃刻では白崎の卒業ミッションが描かれます。

この暁では悠里淮斗の突然の失踪から物語は始まります。

本来であればメサイアがいなければ卒業ミッションは行われませんが、なぜか白崎の卒業ミッションが告げられます。

淮斗の不在に戸惑い疑心暗鬼になる中、「ネクロマンサー」と呼ばれる人工知能による事件が起きその過程で白崎は真実を知ることに...。

とまぁ、暁もだいぶ重い作品ですね。

個人的には公演前にあらすじを読んだ時の衝撃がすごかった印象です。

メサイア不在の中の卒業ミッション、白崎はどうなってしまうのかと絶望感が(笑)

 

悠久乃刻

こちらは有賀と加々美がメインとなります。

悠久乃刻では2人の卒業ミッションが描かれます。

暁で加々美の脳にチップが埋め込まれていることが発覚するのですが、卒業するにはチップの摘出は必須。ただし摘出すれば99%の確率で記憶を失うと宣告されてしまいます。

そんな状況の中、卒業ミッションが言い渡されある人物の暗殺をすることになるのですが、そのあと有賀がかつて所属していた第三の闇の生き残りがとある事件を起こし有賀が敵に捕まったり2人とも満身創痍になりながらさらに絆を深めていくお話になります。

個人的に好きなところは加々美が本当に健気で可愛くて仕方ないところですね。

 

幻夜はまだ公開前なので、公開したら追記したいと思います。※

 

さぁここまで第二世代メインのお話をざっと紹介してまいりましたが、第二世代はすごく長いんですよね。

そして重い...。

あと登場人物が少し複雑な印象はあります。

シリーズを通して観ていく分には問題なく理解できますが、突然途中から観るとん?となる部分はあるかなと思うので、できれば第二世代を観たい方は紫微から通して観ていただくといいかなと思います。

 

 

次回は第三世代編を書きますね。

よければまたお付き合いください!

 

 

 

メサイアシリーズとは...〈第一世代編〉

こんばんは!

 

前回の続き、メサイアシリーズの紹介をしたいと思います。

今回は第一世代編です。

またまた長くなると思いますが、よければお付き合いください。

 

第一世代がメインで出演している作品がこの4作品。

銅ノ章・漆黒ノ章・白銀ノ章・翡翠ノ章

メインとは違うけど先輩として出演してるのが4作品。

影青ノ章・鋼ノ章・深紅ノ章・極夜-Polar night-

 

 

キャラクター紹介

海棠 鋭利(かいどう えいり)役/松田凌

 メサイア御津見珀。

 一般家庭に生まれ普通に幸せな生活を送っていたがある日家族を失った。

 家族を失った後マフィアに拾われマフィアの鉄砲玉として生きていたが死にかけていたところを一嶋にスカウトされサクラ候補生に。

 射撃の名手。

 死んでもおかしくない状態に何度も陥っているが必ず助かっているので『絶対に死なない』というジンクスを持っている。


御津見 珀(みつみ はく)役/小野健斗

 メサイアは海棠鋭利。

 兄が1人おり、幼いころは貧しく母親の恋人から暴力を受けるような生活を送っていた。

 とにかく甘い物が大好きで『ナニー』という乳酸菌飲料を持ち歩いている。

 記憶力がとてもよく、変装も得意。

 鋭利とは逆で『組んだメサイアが必ず死ぬ』というジンクスを持っている。

 

五条 颯真(ごじょう そうま)役/太田基裕

 メサイアは司馬柊介。

 チャーチに来る前は保育士として生活していたが、ある日突然逮捕される。

 北方とのつながりを疑われていたところを一嶋にスカウトされサクラ候補生に。

 情に厚く兄貴肌なところもあるが、感情的になりやすいところがある。


司馬 柊介(しば しゅうすけ)役/浜尾京介

 メサイアは五条颯真。

 チャーチに来る前は国際検事をしており、北方の関係に巻き込まれ社会的地位を失い仲間を喪った。

 元検事らしくルールや規則を重視する真面目な性格。

 

この4人を中心に物語が展開していきます。

この4人以外の重要人物は以下の通り。

 

サクラ関係者

一嶋 晴海(いちじま はるうみ)役/中原裕也...チャーチ学園長兼係長。サクラ候補生たちにミッションの指示をしている。

 

評議会

シリーズ最初のころの敵組織。

三栖 公俊(みす きみとし)役/中村龍介...国際指名手配のテロリスト。銅・漆黒・白銀ノ章での敵。

周 康哉(あまね やすちか)役/玉城裕規...三栖と行動を共にしている。銅・漆黒・白銀ノ章での敵。

桧賀山 純也(ひがやま じゅんや)役/池田純矢...評議会所属のジャーナリスト。銅ノ章での敵。

御伯 省吾(みかみ しょうご)役/藤田玲...評議会の上層部にいる人物。白銀ノ章での敵。

工藤 祐(くどう ゆう)役/松本寛也...評議会の上層部にいる人物。白銀ノ章での敵。

堤 貴也(つつみ たかや)/井上和彦...評議会のトップ。

 

北方連合

シリーズ通して出てくる敵国。

芹沢(せりざわ)役/寿里...北方のエージェント。翡翠ノ章での敵。

 

ほかにも出てきますがざっくりとこんな感じです。

それではようやくですが、各章に触れていきたいと思います!

 

 

 

 

銅ノ章

こちらは珀と鋭利がメインとなります。

メサイアを組んでまだ関係性が出来上がっていない頃のお話。

鋭利が珀とのメサイア関係をイヤイヤ言ってる頃です(笑)

ストーリーとしては評議会が保有している”G”に関する情報の奪取。

そのミッションの過程で颯真が敵に捕まったりいろいろあるんですが、物語が進むにつれお互いの過去や思いに触れラストにはいい関係性が出来上がります。

個人的に好きなところは珀と鋭利がわちゃわちゃしているところですかねー

 

漆黒ノ章

こちらは颯真と柊介がメインとなります。

この漆黒ノ章は銅ノ章より時系列が早いお話なので、エピソード0的扱いになります。なのでこちらを先に観るのもありだと思います。

漆黒ノ章冒頭は颯馬・柊介ともに他のメサイアがいます。その4人での潜入ミッション中にともにメサイアを失います。

チャーチに戻った後メサイアを失った者同士メサイアを組むように任命されますが、お互いを認め合えずすれ違う2人。

そんな中新たなミッションに就き徐々にお互いを認め合っていく...。そんなお話です。

個人的見どころはやはり映画ならではの演出でしょうか。舞台ではできない珀の変装だったり場面展開は見どころだと思います。

 

白銀ノ章

こちらも颯真と柊介がメインとなります。

漆黒ノ章でお互いをメサイアと認め合い始めた颯真と柊介がついにチャーチの卒業ミッションに挑みます。

普段メサイア同士は同室となり生活を共にしますが、卒業ミッション中は別室になります。

そんな中今まで築いてきた信頼が揺らぐようなことが起こったりして、お互いに疑心暗鬼になりそうになりながら卒業ミッションに挑んでいきます。

 

翡翠ノ章

こちらは珀と鋭利がメインとなります。

白銀ノ章から2作挟んで今作は珀と鋭利の卒業ミッション。

白銀の後2作の中で後輩ができ先輩となった2人。最初のころとは違い後輩ができ先輩らしくなった2人は見どころの1つかなと思います。

そんな翡翠ノ章は珀のお兄さんが出てきたり、三栖が一時的に珀のメサイアになったりと目まぐるしく展開していくお話になります。

様々なことがありながら、それでも乗り越え卒業ミッションに挑んでいく2人はとても魅力的ですね。

 

 

 

ここまで第一世代メインのお話をざっと紹介してまいりましたが、そのほかの影青・極夜では珀と鋭利が、鋼・深紅では颯真が先輩サクラとして出演しています。

とにかく全編通してアクションがすごいのでそんな部分も見どころの1つですね。

 

また今回の紹介にはいれていませんが通して出演している三栖と周の2人。この2人は後々も深く関係していくのでこの2人を中心に追っていくのも楽しいのではないかと思います。

この2人については長くなるので番外編として別の記事にしますね。

 

とまぁ、今回はメサイア第一世代を中心にご紹介いたしました。

次回は第二世代編を書きますね。

よければまたお付き合いください!

 

 

 

 

メサイアシリーズとは...

こんばんは!

今日は私が大好きなメサイアシリーズの紹介をしようかなと思ったんですが、いかんせん作品数が多い。

とりあえずこの記事は全体をまとめて書いて次以降でメインの組み合わせ別に書くという形にしようかなぁと思っています。

長くなりそうですが、興味があればお付き合いいただけたらなと思います。

 

 

まずメサイアシリーズとは何ぞやというところなんですが、

作家の高殿円先生の作品「メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)」が原作・原案となっています。

 

〇作品の世界観は...〇

20XX年、世界は大規模な内戦が頻発し、その後超軍縮時代に突入した。 
冷戦の世界情勢の中、各国では熾烈な情報戦が繰り広げられ、 日本では警察が軍事化し巨大組織となっていく。 
国内でも暗黙の元に殺人を許された特殊な公安、警察省警備庁・特別公安局外事五係を設立し、 救世主となるスパイを養成した。
 
五係及び所属する公安工作員は、通称"サクラ"と呼ばれ、 "サクラ"を育成する機密学校を"チャーチ"と呼んだ。 
チャーチに入学しサクラになれば、国籍も過去の経歴も抹消され公式には存在しない者として扱われ、 仮に任務中に死亡しても一切の証拠を残してはならない。
 
チャーチには絶対規律がある。
 
"サクラ"(生徒)は、"チャーチ"について沈黙を守らなければならない。 
"サクラ"(生徒)は、"チャーチ"を出れば二度と接触してはならない。 
"サクラ"(生徒)は、任務を失敗したサクラ(生徒)を救助してはならない。 
"サクラ"(生徒)は、友人や恋人になってはならない。

ただし、「メサイア」 と呼ばれるただ一人を例外とする。 
メサイア」だけが、国からも組織からも見捨てられたサクラを救いに行くことができるのだ。

《MESSIAH PROJECT:メサイア・プロジェクト》公式サイトより引用)

 

 

とこんな感じの世界観なんですが、簡単に言うとスパイによる情報戦争が行われている世界で戸籍も経歴も全て末梢された者たちのメサイアとの絆の物語です。

 

ちなみにメサイアというのは、戸籍も経歴も全てを失い1人戦い続けるサクラを唯一助けることのできる存在。

メサイアはチャーチに入ったあとだいたい係長(たまに係長代理だったりする)が決めますが、メサイアを組んだ2人は同室となりサクラ候補生としてともに様々なミッションをこなしていき、最後卒業ミッションを経てチャーチを卒業していきます。

卒業後は世界のどこかで戦う自分のメサイアを想いながら1人戦い続けるというのがサクラであり、そんなサクラを唯一救うことができるのがメサイアという存在です。

 

現在映画・舞台・ドラマ・コミックとメディア展開されていて、外伝も含めると既存12作品・公開前2作品の合計14作になります。

※厳密にはもう1作映画があるのですが、今回紹介するシリーズのものとは別なので今回は省きます。※

 

〇作品一覧(公開順)〇

  • 銅ノ章(舞台)
  • 漆黒ノ章(映画)
  • 白銀ノ章(舞台)
  • 紫微ノ章(舞台)
  • 影青ノ章(ドラマ)
  • 翡翠ノ章(舞台)
  • 鋼ノ章(舞台)
  • 深紅ノ章(映画)
  • 暁乃刻(舞台)
  • 外伝-極夜 Polar night-(映画)
  • 悠久乃刻(舞台)
  • 月詠乃刻(舞台)
  • 幻夜乃刻(映画・公開前)
  • トワイライト-黄昏の荒野-(舞台・公演前)

 

なかなか長いですよねー(笑)

作品ごとにメインのキャストがいて現在は第三世代がメインとなっています。

作品を世代ごとに分けると以下の感じになります。

 

〇第一世代(珀・鋭利・颯真・柊介)

銅ノ章~翡翠ノ章まで(紫微ノ章は除く)

銅ノ章・翡翠ノ章...御津見珀(小野健斗)/海棠鋭利(松田凌)メイン

漆黒ノ章・白銀ノ章...五条颯真(太田基裕)/司馬柊介(浜尾京介)メイン

 

〇第二世代(白崎・悠里・有賀・間宮・加々美)

紫微ノ章~幻夜乃刻まで

影青ノ章...悠里淮斗(廣瀬大介)/間宮清廉(染谷俊之)メイン

紫微ノ章・暁乃刻...白崎護(赤澤燈)/悠里淮斗(廣瀬大介)メイン

鋼ノ章・深紅ノ章・悠久乃刻・幻夜乃刻...有賀涼(井澤勇貴)/間宮清廉(染谷俊之)/加々美いつき(杉江大志)メイン

 

〇第三世代(御池・柚木・小暮・雛森)

暁乃刻~現在まで

月詠乃刻...御池万夜(長江崚行)/柚木小太郎(山沖勇輝)メイン

 

〇スピンオフ的な?

外伝-極夜 Polar night-...三栖公俊(中村龍介)/周康哉(玉城裕規)メイン

トワイライト-黄昏の荒野-...サリュート(山田ジェームス武)/スーク(宮城紘大)メイン

 

 

一応メインで出てるところで分けてみましたが、卒業後もちょこちょこ先輩サクラとして出演してたりします。

結構長いのですが、第一世代は比較的ライトな気持ちで観れます。

第二世代以降は内容的にハードになってきているので一つ一つがしんどいんですが、そこがまたいいというかハマるポイントの一つかなぁと思います。

 

とりあえず初見の方は長いのでどこから観ればいいんだってなると思うのですが、第二世代のキャストが好きなら紫微から第三世代のキャストなら暁から観ても楽しめるんじゃないかなぁとは思います。

ただ第二と第三は結構ダブってるので暁から観ると紫微の方にもどりたくなるかも(笑)

個人的にはやっぱり全部観てほしいなぁ。

 

 とまぁ、長くなりましたが今回は全体をざっくりまとめてみました!

次回からは世代別にまとめていこうと思います。

よければまたお付き合いいただければ嬉しいです。